税務調査で困っている人を救いたい

【記事が目指す方向性】どうして税務調査に関する記事を書くのか

税務調査は世の中にはどうしても必要な仕組みです。

それは真面目に税金を払っている人が馬鹿を見ないようにするためです。

ただし、時々税務調査における調査官の「やりすぎ」が起きることも事実です。

税務調査を行う調査官は人間です。

間違えることもあります。

事業者は納税の義務はありますが、必要以上に払う義務はありません。

ですから、多めに税金を払えという税務調査官からの”命令”に対してはきちんと「NO!」を突き付けなければならないのです。

しかし、国家権力の圧力というか威嚇はものすごいものがあります。

そのような国家権力の圧力に屈してしまう経営者や個人事業主が多いことは残念なことです。

経営者の方や個人事業主の方が汗水流して働いて、必死に稼いだお金を必要以上に国家権力が奪い取っていくところを見るのは何とも我慢なりません。

しかも、税務調査のような本業以外の部分で時間を使ってしまうのはなんとももったいないことです。

できればそのような本業以外のことは最小限の時間にとどめ、できるだけ本業に集中し、世の中に新たな価値を提供してほしいと心底思います。

だからこそ私は分業をオススメする立場を取ります。

分業というと分かりにくいですが、餅は餅屋です。

誰でも時間は1日24時間しか持っていません。

あとはその時間を何に使うかです。

経営者や個人事業主の方はご自身の事業は、ご自分にしかできないことを日々されていることでしょう。

あなたでなければダメなんです。

そんなあなたがたとえすごい知識を持っていたとしても、税務調査というのはあなたにとっては本業とは関係ないことなのです。

もしあなたが税務調査を自身で対応するとなれば、税務調査に対応している時間は一生戻ってこないのです。

もしかしたら、その時間を使って新しい商品の開発や新サービスをリリースできたかもしれないのです。

残念ながらその間にライバルがあなたの新商品や新サービスに代わるものを先に世の中に出してしまうかもしれません。

時間は金なりとはよく言いますが、経営者の方や個人事業主の方の方であれば、痛いほどお分かりでしょう。

お金や損失はあとから取り返せる可能性はありますが、時間だけはどう頑張っても取り返せないのです。

そう考えれば、1分たりとも時間を奪われてはなりません。

実際にそうできるかどうかは置いといて、そういう意識で経営をされているはずです。

そうしなければライバルに後れを取ってしまうのです。

あなたの生み出した商品やサービスを必要としている人は世の中にはたくさんいるのです。

ぜひそのようなまだ見ぬユーザーのためにぜひ時間をたっぷり使ってほしいと思います。

私が米国公認会計士(USCPA)・米国税理士(EA)になった理由はこれでした。

私がUSCPAを取得した理由とUSCPAを取得した後の人生について

USCPAとして突然退職し、フィリピンへ移住した理由

残念ながら私には世の中に新しい商品や画期的なサービスを生み出す能力はありません。

それで随分悩んだものです。

自分の価値ってなんなんだろうか。

働いても意味ないんじゃないか。

そんな日々で悩んでいましたが、そのうち人には得意・不得意があることが分かりました。

バリバリの営業マンでも事務作業は苦手だったりするんです。

そんな営業マンが事務作業を自分で行うのはまさに”時間の無駄”です。

そこでその事務作業を私が手伝いました。

私は事務作業は得意だったので大変喜ばれました。

そこで気が付きました。

私にもできることはある。役に立てることがあるんだ。

私が事務作業を行うことで、その営業マンは苦手な事務作業を行う必要がなくなり、自身が得意な営業活動にもっと専念することができるようになりました。

その結果、さらに売上も伸ばすことができました。

私はこの経験から「分業体制が結果的に組織の利益最大化に貢献する」という信念を持つようになりました。

私はその後、USCPAとしてコンサルティング会社に転職し、この信念を持ちながら、100社を超える日系企業にコンサルティングを提供してきました。

既に6年以上が経過していますが、未だにこの信念がゆらぐことはありません。

事業者の皆さんが本業に集中できるように、本業以外のことは自分に任せてもらう。

これで事業者のパートナーという位置付けで、様々な会社のお手伝いをさせて頂いています。

餅は餅屋でおこなうべきである。

税務調査においても同じことが言えます。

税務調査も「対応が得意な人」という方が存在します。

ただし、多くの方が「自分は得意だ」と言っているので、実際に誰が本当に得意なのかは分かりにくいでしょう。

人には相性がありますから、絶対的に全員にウケる人というのは存在しませんが、税務調査対応時に頼りになる人、頼りにならない人ということであればお伝えできると思います。

その中から誠実そうな方を選んで税務調査対応の依頼ができれば、あなたは本業にもっと集中することができるようになるでしょう。

そうすればあなたもハッピー、世の中もハッピーです。

何度も言いますが、時間は有限です。

失った時間は二度と戻ってきません。

お金と違って時間は取り返せません。

ですから、素晴らしい商品や画期的なサービスを生み出すことができるあなたはできる限り本業に時間を使い、世の中に価値を生んでほしいのです。

あなたの商品・サービスを必要としている人、待ちわびている人がいることを忘れないで下さい。

私には到底できないことだけれど、あなたにはそれができる。

だからこそ応援しています。

【保存版】税務調査の対応を任せてはいけない税理士8選

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ABOUT ME
ようちゃん
こんにちは! 本ブログの運営をしているようちゃんです。 学生時代は部活(水泳部)とバイトに明け暮れ、勉強はほったらかし。大学4年生の時に就活しながら1年生と授業を受ける講義もあり、リクルートスーツを身にまとったおっさんは新入生に白い目で見られながらもなんとか卒業にこぎつけた。 英語が好きだったこともあり、将来はなんとなく海外で働いてみたいなあとぼんやり思っていました。 そこで、大手総合商社を中心に、海外駐在できたり、世界を飛び回れる仕事をやらせてもらえそうな会社を選んではひたすら受けまくりました。 運よく海外に拠点を広げ続けている上場企業の商社に入社できました。 入社前の先輩社員との懇談会で台湾やイギリスなどに駐在経験があった社員から海外駐在時の話を聞くことができ、自分も同じようなキャリアを描けるのかもと社会人人生を楽しみにしていました。 しかし、配属先は経理部に。経理なんてなにをする部署なのかもわかっていませんでした。一体いつになったら海外に行けるのか。そんな不安とともに社会人生がスタートしました。 結局新卒から10年ほど上場企業の正社員として経理部で働きました。その間に紆余曲折がありながらもUSCPA(米国公認会計士)のライセンスを取得。 当時の後輩がインドに赴任したことをきっかけにバックオフィス周りの指導やサポートを行っていました。その後輩は営業経験しかないのに、インド法人を丸ごと任されてしまい、営業以外の仕事をどうしたらいいのか困っていました。私は営業はできませんが、経理を中心とした事務系の仕事はある程度アドバイスできました。当時としては大したサポートにはなっていなかったとは思いますが、それでもとても感謝されました。 そこで思いました。 海外に出ている日本人は同じように困っているに違いない。それなら今の会社だけでなく、たくさんの会社をサポートできるかもしれない。 このインドに放り込まれた後輩をサポートしたことがきっかけで、自分の人生設計を見直した結果、上場企業の正社員という安定した地位を捨て、2015年に突然フィリピンに移住し、海外コンサルタントとして働き始めました。給料が日本にいた時の3分の1近くになって嫁に怒られ、嫁ブロックにあいながらも何とか凌いでいます。 私の予想通り、海外に出た日本人の駐在員は困っていました。 そこで海外コンサルタントの出番です。 日本の常識は海外ではなかなか通じません。 とは言っても、日本のやり方でビジネスを進めていく必要がある場面もたくさんあります。 だからこそ海外コンサルタントは必要なのですが、少子化のせいなのか、若者の海外離れのせいなのか、海外コンサルタントは圧倒的に足りません。 あなたのサポートを待っている企業が必ずあるはずです。 本ブログを通じて、少しでも海外コンサルタントに興味を持ってもらい、海外コンサルタントの世界に参加してくれる仲間が増えてくれれば、駐在している国はもちろん、日本も元気を取り戻してくれることと確信しています。 ぜひ仲間になりましょう!