日常生活で気になること

フィリピンにあるベトナム料理がおいしい!コロナ禍でもフィリピン観察

今日は本当にライトな話題で・・・。

昨日GCQ下で久しぶりに外出しました。

グロリエッタのベトナム料理が微妙に美味しかったので紹介します。

まあ正直安くないですが、味はフィリピンのマカティ市内であれば個人的には一番おいしいと思います。

特に揚げ春巻きは最高でした(しかも900ペソ以上注文すると無料で付いてくるのでラッキーです。揚げ春巻きは6本か7本くらい入ってました)。

フィリピンでベトナム料理はと意外かもしれませんが、結構日本人の口にも合うと思います。

で、ここで終わろうと思ったんですが、やっぱり言いたい・・・。

これ見てください。

このレストランで出されたスプーンです。

要はコロナ対策ということで、いつものシルバーの食器は出さず、使い捨ての木製の食器なんですね。まあこれは良しとしましょう。

ところが、これ見てください。

そう!スプーンのつもりなんでしょうが、まったくくぼみがないので、ただの板なんです!ベトナム料理はフォーなどの麺料理でかつスープを飲むんですけど・・・。

とまあフィリピンらしいといえばフィリピンらしいですが、店長よ、なぜこのスプーンを購入することに決めたんだ・・・と心の中で何度も叫びました。

それから、もう一つ。

コロナ禍のために入り口付近で個人情報を記入させられます。名前、住所、電話番号などなど。。。要は感染者が出た場合にクラスターを把握したいという趣旨なんでしょう。まあその趣旨は分かります。ところが!私の横に別の人の情報が書いてあるではありませんか!電話番号までバッチリ!

これは日本だったら大問題ですね。個人情報丸わかりです。しかも手書きなので字が読みにくい人もいる。いや、わざと読めないように書いて個人情報保護をしているのかも、とか色々考えてしまいました。こんな読めない字でも後でエクセルに打ち込んで管理するんだろうか。もし感染者が出たら電話してくれるのかな、など余計なことを色々考えてしましました。

そうなんです!

やっている趣旨は分かる。であればもっと徹底してやらないと当初の目的を達成できないのではないか・・・ということなんです!やり抜く精神力!これを求めたいんです。

まあ政府からのお達しなので仕方ない部分はあるかもしれません。でもやるからには趣旨に合うようにやってもらいたいのですが、どうもルールがあっても運用面でつまづき、結局結果が思うように得られない。そしてもっとルールが厳しくなりさらに運用できず・・・っていう感じでどんどん首が締まっていきます。。。

ここにも歴史を感じざるを得ません。

あー、また歴史の話になってしまうのでこの辺にしておきます。

ABOUT ME
ようちゃん
こんにちは! 本ブログの運営をしているようちゃんです。 学生時代は部活(水泳部)とバイトに明け暮れ、勉強はほったらかし。大学4年生の時に就活しながら1年生と授業を受ける講義もあり、リクルートスーツを身にまとったおっさんは新入生に白い目で見られながらもなんとか卒業にこぎつけた。 英語が好きだったこともあり、将来はなんとなく海外で働いてみたいなあとぼんやり思っていました。 そこで、大手総合商社を中心に、海外駐在できたり、世界を飛び回れる仕事をやらせてもらえそうな会社を選んではひたすら受けまくりました。 運よく海外に拠点を広げ続けている上場企業の商社に入社できました。 入社前の先輩社員との懇談会で台湾やイギリスなどに駐在経験があった社員から海外駐在時の話を聞くことができ、自分も同じようなキャリアを描けるのかもと社会人人生を楽しみにしていました。 しかし、配属先は経理部に。経理なんてなにをする部署なのかもわかっていませんでした。一体いつになったら海外に行けるのか。そんな不安とともに社会人生がスタートしました。 結局新卒から10年ほど上場企業の正社員として経理部で働きました。その間に紆余曲折がありながらもUSCPA(米国公認会計士)のライセンスを取得。 当時の後輩がインドに赴任したことをきっかけにバックオフィス周りの指導やサポートを行っていました。その後輩は営業経験しかないのに、インド法人を丸ごと任されてしまい、営業以外の仕事をどうしたらいいのか困っていました。私は営業はできませんが、経理を中心とした事務系の仕事はある程度アドバイスできました。当時としては大したサポートにはなっていなかったとは思いますが、それでもとても感謝されました。 そこで思いました。 海外に出ている日本人は同じように困っているに違いない。それなら今の会社だけでなく、たくさんの会社をサポートできるかもしれない。 このインドに放り込まれた後輩をサポートしたことがきっかけで、自分の人生設計を見直した結果、上場企業の正社員という安定した地位を捨て、2015年に突然フィリピンに移住し、海外コンサルタントとして働き始めました。給料が日本にいた時の3分の1近くになって嫁に怒られ、嫁ブロックにあいながらも何とか凌いでいます。 私の予想通り、海外に出た日本人の駐在員は困っていました。 そこで海外コンサルタントの出番です。 日本の常識は海外ではなかなか通じません。 とは言っても、日本のやり方でビジネスを進めていく必要がある場面もたくさんあります。 だからこそ海外コンサルタントは必要なのですが、少子化のせいなのか、若者の海外離れのせいなのか、海外コンサルタントは圧倒的に足りません。 あなたのサポートを待っている企業が必ずあるはずです。 本ブログを通じて、少しでも海外コンサルタントに興味を持ってもらい、海外コンサルタントの世界に参加してくれる仲間が増えてくれれば、駐在している国はもちろん、日本も元気を取り戻してくれることと確信しています。 ぜひ仲間になりましょう!