海外転勤者の英語学習方法

【海外転勤の辞令発布】英会話の勉強には英会話スクールを利用した方がよい理由

海外転勤の辞令が発令されて困っている人、不安に思っている人も多いことでしょう。

特に海外勤務に選ばれる方は特段英語ができるからという要素で選ばれることは少なく、あくまで仕事で結果を出せそうな方が選ばれるものです。従って英語の能力は二の次です。

そんな本人の気も知らず人事が行われるのですから大変なものです。

そんな英語が得意でない方でも、海外転勤に必要な英語力くらいであれば短期間にでもある程度は身に付けられるものです。

その際、独学するよりも英会話スクールを活用することをおススメします。
まだまだ時間はあります。この機会に一気に英語に対する不安を解消していきましょう。

英会話は「通じた!」という体験の積み上げでしかうまくならない

英会話というのは独特で、相手がいなければ話になりません。

会話ですから、自分の言ったことに対して相手が答え、その答えに対して再度自分が反応する、その自分の反応に対して相手が反応し・・・と言った感じで行われるものです。

そしてこの相手とのやり取りを通じて、「自分が言っていることが相手に通じた!」という体験を持つことになります。たまには中々通じないことや通じたけど全然違う意味に捉えられてしまって会話がえらい別の方向に行ってしまったとかそういうハプニング、トラブルに遭遇します。

それらを乗り越えてこそようやく会話というものは成り立つもので、それらを少しずつ経験することで自分の会話に自信が持てるようになってくるものなのです。

この「トラブル」を経験しないと英会話は上達しません。

この「トラブル」を意図的に作り出すのが英会話スクールです。

いかに体験を多く持つかが勝負!1週間1日5時間よりも1日10分を7日間!

通常会話というのは毎日行われます。機会が多ければ多いほど上達は早くなります。

しかし、1回に何時間もかける必要はありません。

それより、1回の会話時間は5分や10分だとしても、それを毎日、少なくとも1日おきに機会を設けることでどんどん上達します。

1日に何時間も英語漬けにする方法も決して悪くありません。

しかし、1週間に1日だけ、残りの6日間は全く英語を発信しないのであれば、あまり上達しないでしょう。

それなら細切れの時間でもいいから、とにかく何度も英語を発信する機会を作った方がいいです。

できるだけ時間を見つけて細切れの時間を活用してチリツモで積み上げていきましょう。

強制的に体験を積むことができるスクールを利用するメリットは大きい

とにかく細切れの時間を確保し、できれば毎日継続的に英語を発信する機会を作る。

これが英会話上達の秘訣です。

しかし、これは多くの方が分かっていることなのですが中々実践できません。

なぜか?

他にやることが山のようにあるからです。

社会人なら当たり前ですし、海外転勤に任命されるような優秀な方であればより時間がないことでしょう。会社での付き合いもあります。

そんな忙しい中で、この英語を発信する機会を意図的に作り出すことができるのも英会話スクールなのです。

自らお金を払って通うのですからそれなりに効果を期待したいですよね。

それになにより趣味とかではなく、数ヶ月後の海外転勤があるのですから、ここで頑張らなかったら困るのは自分なのです。

同僚や上司の誘いを断ってでも、英会話に時間を注いだ方がいいでしょう。

各方面からの誘いを断るのにも英会話スクールは使えます!(笑)

【注意!】スクールにはそれぞれ特徴あり!自分の目的とよくすり合わせて!

別の記事にも書きましたが、各英会話スクールには特徴があります。

ここでの目標は海外転勤で通用する英語を身に付けることが目的ですから、集団授業や趣味のような英会話スクールはあまり適さないでしょう。

海外転勤まで時間も限られていますから、それなりに短期間、1ヶ月~3ヶ月程度でガッツリ学べるスクールがいいです。

ここでのポイントもやはり「発話量を相当程度確保できるかどうか」です。

短期間で本気で勉強するなら下記の2つです。

ランキング1位
【1】専属トレーナーがマンツーマンで最適なカリキュラムを構築
ただのマンツーマンではなく、専属トレーナーとなるため、1人1人に合わせたカリキュラムで指導!

【2】英語漬けの毎日を送り、短期間で効果的に学ぶ。
週2回のレッスンだけでなく、日々の課題と目標達成のための徹底したタスク管理をサポート。

オススメ度
こんな方にオススメ!① 30代・40代のビジネスマン
こんな方にオススメ!② ビジネスレベルでの英会話を習得したい人
こんな方にオススメ!③ 短時間で効率よく上達したい方

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ランキング2位
【1】ネイティブ講師とのレッスン量業界No.1。
1日最大10時間通い放題のグループレッスンと、生徒一人一人に合わせたカスタマイズマンツーマンレッスン。
【2】専属コンサルティングも3ヶ月つきっきりでサポート。
項目名
ここがオススメ!① 1日最大10時間通い放題!
ここがオススメ!② カスタマイズマンツーマンレッスン!
ここがオススメ!③ 3ヶ月つきっきりでサポート!

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生徒一人一人に合わせたカスタマイズマンツーマンレッスン【スパルタ英会話】

まとめ:英会話スクールを有効活用して短期間で自信を持って海外渡航できるようにしよう!

忙しいあなたは英会話スクールを利用して効率よく英会話を習得し、短期間で自信を付けましょう。

英語は後になっても使えるスキルですし、決して無駄にはなりません。

ぜひ英語に対する苦手意識を克服して、海外生活を楽しんでください!

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ABOUT ME
ようちゃん
こんにちは! 本ブログの運営をしているようちゃんです。 学生時代は部活(水泳部)とバイトに明け暮れ、勉強はほったらかし。大学4年生の時に就活しながら1年生と授業を受ける講義もあり、リクルートスーツを身にまとったおっさんは新入生に白い目で見られながらもなんとか卒業にこぎつけた。 英語が好きだったこともあり、将来はなんとなく海外で働いてみたいなあとぼんやり思っていました。 そこで、大手総合商社を中心に、海外駐在できたり、世界を飛び回れる仕事をやらせてもらえそうな会社を選んではひたすら受けまくりました。 運よく海外に拠点を広げ続けている上場企業の商社に入社できました。 入社前の先輩社員との懇談会で台湾やイギリスなどに駐在経験があった社員から海外駐在時の話を聞くことができ、自分も同じようなキャリアを描けるのかもと社会人人生を楽しみにしていました。 しかし、配属先は経理部に。経理なんてなにをする部署なのかもわかっていませんでした。一体いつになったら海外に行けるのか。そんな不安とともに社会人生がスタートしました。 結局新卒から10年ほど上場企業の正社員として経理部で働きました。その間に紆余曲折がありながらもUSCPA(米国公認会計士)のライセンスを取得。 当時の後輩がインドに赴任したことをきっかけにバックオフィス周りの指導やサポートを行っていました。その後輩は営業経験しかないのに、インド法人を丸ごと任されてしまい、営業以外の仕事をどうしたらいいのか困っていました。私は営業はできませんが、経理を中心とした事務系の仕事はある程度アドバイスできました。当時としては大したサポートにはなっていなかったとは思いますが、それでもとても感謝されました。 そこで思いました。 海外に出ている日本人は同じように困っているに違いない。それなら今の会社だけでなく、たくさんの会社をサポートできるかもしれない。 このインドに放り込まれた後輩をサポートしたことがきっかけで、自分の人生設計を見直した結果、上場企業の正社員という安定した地位を捨て、2015年に突然フィリピンに移住し、海外コンサルタントとして働き始めました。給料が日本にいた時の3分の1近くになって嫁に怒られ、嫁ブロックにあいながらも何とか凌いでいます。 私の予想通り、海外に出た日本人の駐在員は困っていました。 そこで海外コンサルタントの出番です。 日本の常識は海外ではなかなか通じません。 とは言っても、日本のやり方でビジネスを進めていく必要がある場面もたくさんあります。 だからこそ海外コンサルタントは必要なのですが、少子化のせいなのか、若者の海外離れのせいなのか、海外コンサルタントは圧倒的に足りません。 あなたのサポートを待っている企業が必ずあるはずです。 本ブログを通じて、少しでも海外コンサルタントに興味を持ってもらい、海外コンサルタントの世界に参加してくれる仲間が増えてくれれば、駐在している国はもちろん、日本も元気を取り戻してくれることと確信しています。 ぜひ仲間になりましょう!
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