USCPAのフィリピンライフ
USCPAの転職

【USCPAの転職】未経験でも転職は可能か?

「USCPAを取得すれば未経験でも転職できますか?」

こんな質問を何度か聞いてきました。

未経験でも転職できるかどうかが知りたいようですが、”どこに転職するか”で答えはYESにもNOにもなります。

だからこの質問をする前に、自分の将来のキャリアや自分はどうなりたいか、どういう生活を送りたいのかという「自分像」がないとこの議論が深まらないということです。

そもそもUSCPAって何なのかという点も踏まえながら考察してみます。

【結論】未経験だと転職は難しい=もっと深堀を!

「未経験=転職が難しい」

この字ずらだけ聞けば「そりゃそうでしょ」ってなりますよね。

未経験なのにやすやすと「はいどーぞ、ぜひ!」なんていう会社は普通はありません。

当然ながら転職となれば、即戦力を求めます。

未経験の人なんてお話にならないからです。

だって、未経験者を経験者に育てるためのコスト(時間とお金)をすっ飛ばしたいからわざわざ転職者を採用するんですから。

未経験者なのに高い給料で採用するわけがありません。

とはいえ、人が欲しいことは間違いありませんから、未経験者であっても未経験者なりの給与水準で良いと本人が思うのであれば採用してくれる可能性はあります。

未経験者とはいえ、USCPAをちゃんと勉強して合格するくらいのガッツがある人ということと、新卒でない限りそれまでに少なからずビジネス経験は積んでいるわけですからそれが活きることは間違いないからです。

ですから単純に「未経験者=転職が難しい」と思考停止になるよりも、じゃあどうすれば難しくなくなるのか、少しでもハードルを下げられるのかを考えた方が建設的です。

つまり、何がネックだから転職できないのかを探るということです。

私も採用活動をしているので感じるところはありますが、求職者は概ね自分を高く見せたがりです。

まあ転職支援会社の入れ知恵(笑)もあるのかもしれませんが、残念ながらどんなに素晴らしい履歴書を見せられたところで、本当にうちの会社でやっていけるのか、本当にうちの会社で活躍してくれるのかは、結局のところ一緒に働いてみないと分からないのです。

私も実際に採用活動をしている中でそのような事例はいくつもありました。

逆にこの子はダメだろうなあ、すぐ辞めるだろうと思っていた人がものすごいガッツを見せてどんどん仕事を吸収して、あっという間に会社にとって大切な人材に育つこともありました。

人事なんてそんなもんなんです。

結局履歴書や面接では分からない部分が多いので、一緒に働いてしばらくするまで本当に会社にとって役に立つ人材なのかなんて分からないのです。

履歴書に素晴らしい経験値が書いてあってもそうなのですから、未経験者ならなおさらです。

会社にとって採用活動というのは掛け、ギャンブルなんです。

しかも一度採用してしまったらクビにすることはなかなか難しい。仕事が思ったようにできなかったとしても給料は毎月必ず払わないといけない。

あなたが会社の採用担当者の立場だったらどうですか。

経験値もないよくわからない人を高い給料で採用しますか。

採用してたとして、もしダメな人だったら、採用を決めたあなたが会社から責められるんですよ。

「なんであんなヤツ採用したんだ!?人事はどこに目を付けてんだ!?」ってね。

人事の人だってサラリーマンです。

そんなリスクを冒してまで採用できません。

じゃあどうするか?

それは未経験の分、給料を下げて採用するのです。

それであれば”そんなに”怒られません、たぶん。

「アイツはダメだな。でも未経験として採用したし未経験なりの給料だからまあいいか」って感じで。

人事の人の首がつながりましたあ!!

よかったですね。

こんな風に会社では採用する側としても採用するリスクを抱えているんです。

だから採用される側もちゃんと相手の人事の方の将来を考えて(笑)採用されてください。

【理由】USCPAは現代ビジネスの基礎が整っている証明書。USCPA=経理職の固定概念から脱却しよう。

ネガティブな話ばかりしてしまいましたが、USCPAは米国の公認会計士の資格ですから、USCPAというと、どうしても会計職、経理職、財務職などの専門職を思い浮かべてしまうかもしれません。

ちなみに、USCPAをご存じない方は下記からUSCPAについて学べます。
セミナーは無料ですので一度話を聞いてみてもいいかもしれないですね。
USCPAを目指すならアビタス。
USCPA/米国公認会計士 国際資格 アビタス

私は「電子部品商社→経理部→IT部→USCPA取得→転職→フィリピン移住→フィリピンのコンサルティング会社」という経歴です。

USCPAは本来金融市場の番人として、会社が作った財務諸表(身体検査結果表と成績表みたいなもの)をチェックして、大体合ってますよとか全然ダメですとかそういう意見を言うために特権を与えられた資格なんです。

だから、どうしても会計職とか経理職と結びつきやすいんです。

私も経理部にいましたから、そういう方はUSCPAはこれからの時代は絶対取った方がいいです。

なぜなら海外では経理のような専門職の方はCPAを持っていないと管理職以上にはなれないからです。

役員レベルともなればなおさらです。

財務担当の役員なんかはCPAを持っていないとそもそもなれないことになっています。

だから経理や財務の世界で突き進みたい人はUSCPAを絶対持っていないとダメです。

経理職

今回のテーマである転職の話と絡めれば、今まで経理職の経験がない方が、USCPA取得を機に経理職へ転職しようとしてもなかなか難しいと思います。

なぜなら経理職は専門職なので、どちらかというと技術職です。

ちょっと大げさかもしれませんが、匠の技というか職人の仕事なのです。

職人技ができる人に「ライセンスはありますか?」なんて聞かないですよね。

逆にライセンスがあれば明日から職人と同じ仕事ができるかと言えばそんなことないわけです。

だから経理職というのはライセンスを持っていればできるというものではないのです。

そういう意味においては、USCPAを取得したから明日から一人前の経理職の人と同じ仕事ができるかと言えばそんなことはないので、転職して給料がいきなり上がるということは無理でしょう。

ただ、USCPAを取得していることは、一通りの経理職に必要な学習は終えているということですから、経験さえ積めばUSCPAを持っていない経理職の方よりは大きく飛躍できる可能性はあります。

ただ、それも経験を積んだ後の話なので、数年間はかかることは覚悟しておく必要はあります。

経理職は専門職なので、下積みが大いに求められる職種です。

それでもやりたいということであればぜひ挑戦してほしいと思います。

経理職はどの会社にも必ず求められる職種で、経理部がない会社はないでしょう。

そういう意味では、経理の実務経験+USCPAは理想的なキャリアに成り得ます。

ここまで読んで頂いたら分かったと思いますが、USCPAは経理職にはダイレクトにはあまり効果がないのです。

USCPAはうわべの知識を広く浅く学ぶので、一部分の分野をふか~く突き進む経理職にはちょっと物足りない資格です。

監査法人

そんな経理みたいな仕事は向いてないな~という方、USCPAで勉強したことをそのまま活かしたい、そんな話を聞いていたらどんな会社に行けばいいのか分からなくなった、という方は、監査法人をオススメします。

監査法人はまさにUSCPAの資格を必要とする仕事ばかりです。

USCPAで勉強した内容をそのまま実践で経験する感じです。

今は監査法人は人手不足状態です。

猫の手も借りたいくらい忙しいです。

監査という仕事は多くの人手が必要な仕事です。

USCPAで学習した「Audit」の内容に沿ってそのまま実践するわけです。

会社に置いてある現金を実際にカウントしたり、債権債務の残高確認書を仕入先や客先に送付して回答をもらって、差異を確認して分析したりするのも監査人の大事な仕事です。

このように監査という仕事は手順が決まっているので、未経験であってもUSCPAを持っていればそれなりに活躍できるフィールドはあるようです。

それに監査法人全体の給与テーブルが普通の会社に比べればそれなりに高い気がする(?)ので、未経験であったとしても漏れなく会社の給与テーブルに乗せられるわけですから自動的に給料が高くなる可能性はありますね。

それに監査法人であればUSCPAで勉強した内容をそのまま活かせますから仕事を理解するのは早いと思います。

監査法人における仕事内容もいいと思いますが、なによりいろんな会社をいっぺんにのぞけることは監査法人の醍醐味でしょう。

それにただ見るだけじゃなくて、どんな財産をもっているのかとか、儲かっているのか儲かっていないのか今後どうなっていきそうなのかまで分かるのです。

こんな仕事は他にないんじゃないでしょうか。

まさに監査人に与えられた特権でしょう。

いろんな会社の中身を見ていくうちに、こういう会社はいいなあとかこの業界は面白そうだなど次の転職先や自分に合った会社を探すのにも最高ですね。

見ているだけではなく、その会社に勤めている人からたっぷり話を聞く機会もありますから、現場の生の声を拾うこともできるのです。

ということで、私としては、経理職の経験がないUSCPA取得者は、特に決まっていないなら監査法人への就職はオススメです。

まずは未経験の自分なりの定義付けから。そこから必要なスキルや経験値をゲットしよう!

色々書きましたが、結局未経験の定義を行ってみることです。

経理職に就きたいという目標に対して、経理職の未経験であればUSCPAを持っていたとしても大していい仕事には就けない可能性が高いです。

それは経理職が職人技を必要とする仕事だからです。

資格の有無は関係ないとでも言いましょうか。

経理職はなによりも経験値が求められる仕事だからです。

経理職の未経験でも監査法人であれば、USCPAで学習した内容を存分に活かせる可能性が高いです。

特段やりたいことも決まっていないようであれば監査法人はオススメです。

今まではUSCPAをその道で活かすという観点から解説しました。

しかし実はUSCPAは経理職だけに役立つ資格ではありません。

USCPAは現代のビジネスに必要な知識が全部詰まっている資格だからです。

USCPAは「英語+会計+IT+法律」をふんだんに含んだ資格ですので、現代のビジネスマンにとっては必要不可欠な内容を学んでいるのです。

つまり、USCPAは会計職にとどまらず、営業職や技術職、事務職であっても学んでおくべき内容を含んでいるため、全ての職種で活かすことができる資格なのです。

活かすと言っても直接仕事に活きるわけではありません。

あくまでビジネスの土台になる知識を得ているということです。

その土台の上に何を乗せていくかはその人次第なのです。

例えば営業職であっても、「営業スキル+USCPA」はとても効果が高いです。

営業職の方は顧客開拓、マーケティングが仕事です。

つまり、自社の商品を売るのが仕事です。

しかし、売るだけでは仕事が完結しないことはUSCPAを勉強している人であれば分かります。

それは売るという仕事は、商品やサービスに対する代金を回収できて初めて完了する仕事なのです。

実は売るという行為自体はB to B取引の場合はそんなに難しくなかったりします。

なぜなら掛け商売が通常だからです。

ツケってやつです。

商品だけ先に渡してお金は一ヶ月後とか場合によっては半年後ってこともあります。

しかし、会社というのはお金が無くなったら終わりです。

いくらいい商品を持っていても、いくら利益を出していても、お金が無くなったらその瞬間にジ・エンドなんです。

USCPAを勉強している方はこの辺りは分かるのです。

要するに、お金がない会社には売らない、どうしても売らないといけない時は前金にしてもらう、支払いタームを早くしてもらう、といった対策を考えて客先と交渉できるということです。

お金がない会社かどうかを見分けるにはその会社の財務状態を見ればわかりますね。

USCPAであれば財務状態を確認できるわけです。

財務諸表が読めるからです。

こちらがUSCPAを土台に営業職に展開した例です。

これはほんの一例ですが、このようにUSCPAで勉強した知識が各所で発揮できるのです。

ですから、経理職に転職できない、転職したくなかったとしても、様々な業種・業界・職種でUSCPAは効果を発揮するのです。

だから、未経験だからということは気にせず、自分自身でやりたいことをやったらいいと思いますよ。

どこかでUSCPAで培った知識が活きるところがあるはずです。

【USCPAの転職①】USCPAが転職するなら転職市場のブルーオーシャンを狙うと人生変えられます

【USCPAの転職②】USCPAの転職先は転職エージェントに相談して潜在能力を引き出してもらうのが正解

未経験でも知識はバッチリ!それがUSCPAの利点

私は新卒で経理職に就いて、その後USCPAを取得してコンサルティング業界に転身しました。

あなたが考える「未経験」がイコール「経理の経験」ということであれば、上場企業の経理職ならチャンスがあるかもしれません。

詳しくはこちらを参照してほしいです。

【20代で人生変えたい方へ】未経験者で経理に転職したいなら上場企業がベスト

企業が中途社員を採用する場合、それは即戦力を求めています。

しかし、即戦力というのも、会社によって求めるレベルはバラバラですし、同じ部署内であっても様々なレベルの即戦力が求められていることがあります。

例えば、私の勤務する会計専門のコンサルティング会社も即戦力を求めています。

皆さんは会計専門のコンサルティング会社が求めている即戦力と言えば、バリバリに経験を積んだ公認会計士とか税理士とかそういったプロフェッショナルを求めていると想像するでしょう。

しかし、実は私たちが求めている即戦力とはそういった有資格者ではないのです。

私たちが求めている即戦力とは、社会人経験が3年以上あって、普通に会話ができて、英語がそこそこ話せる人材を即戦力と呼んで、募集していました。

どうでしょうか。

皆さんが考える即戦力とはだいぶかけ離れている人物像と思います。

でもこれが現実で、私たちはこうしたクライアントとすぐに話せる人材を急募していたのです。

先程私が未経験者の転職先として「上場企業の経理職」を上げたのにも理由があります。

上場企業は特に子会社をたくさん抱えている会社は、経理員だけでも数十名の規模になります。

それだけの人数がいると、常に退職者が一定数出るものです。

しかし、それでも業務は回していかなければなりません。

上場企業ともなれば、それなりに設備投資を行っているものですから、ある程度は誰がやっても同じ結果になるように仕組みができています。

しかし、簿記も分からない人に仕事を任せるのはつらいものがあります。

新入社員や簿記を学習していない人に簿記の基礎から教えるにしてもそれなりに時間がかかります。

そこで、USCPA学習者は「即戦力」となります。

簿記の学習をさせる時間が省ける人材ということでも、会社側からしたらありがたいものです。

こうしたポジションであれば結構な確率で空くことになりますし、USCPAなら英語で会計もできますから、海外子会社の決算なども任せることができます。

このような例はほんの一例ですが、「即戦力」の定義は会社ごとに求められる能力が異なりますから、あなたが「未経験」であったとしても、あなたのUSCPAとしての能力を必要としてくれる会社はありますから、諦めずに「なにが未経験でどんなポジションなら即戦力として採用されるか」をじっくり研究してみましょう。

きっとあなたに合った会社、ポジションは見つかります。

まとめ:「未経験=転職難しい」ではない、自分なりの道を探せば必ずある!

USCPAはあくまでビジネスの土台であるという話をしました。

土台でありますから、その上に何を乗せるかは自分で決めればいいのです。

何を乗せても効果は発揮されます。

使い方次第なのです。

USCPAだからといって、会計職に就かなければならないわけでもないし、監査法人に就職しなければ意味がないわけでもないのです。

私は経理部にいたので経理の実務経験が先にあって、その上にUSCPAを取りました。

しかし、経理という仕事は好きになれなかったので、コンサルティング会社に転職しました。

コンサルティング業務は未経験でしたが、経理部での経験とUSCPAで得た知識を元に仕事をこなすことはできています。

もちろん専門的な仕事は難しいですが、それは専門家に相談すればいいだけのことで、自分で全部できる必要はありませんし、やる必要もありません。

でもUSCPAで一通りの知識は得ているので、専門家に相談してもちゃんと理解できますし、なにより会話が成り立つのです。

これもUSCPAで勉強していなかったらきっと会話すら成り立たなかったことでしょう。

そういう意味でもやっぱりUSCPAは土台なのです。

ぜひUSCPAを取得した方は自分の道を探してほしいと思います。

人の真似をしてみるのもいいですが、ぜひ自分らしく、自分の道を進んでみた方が結果的に楽しく仕事ができると思いますよ。

USCPA取得後に転職したい!海外転職したいという方は下記のリンクから相談してみてください。いろんな発見があると思います。

マンツーマンで相談したい!
マンツーマンで転職活動を支援するコンサルティングサービス【ゲキサポ】
USCPAの出口を探したい
公認会計士・税理士・経理の転職求人情報なら【ジャスネットキャリア】
コンサル業界に興味あり!
新規会員登録(無料)はこちら【アクシスコンサルティング】

ABOUT ME
ようちゃん
こんにちは! 本ブログの運営をしているようちゃんです。 学生時代は部活(水泳部)とバイトに明け暮れ、勉強はほったらかし。大学4年生の時に就活しながら1年生と授業を受ける講義もあり、リクルートスーツを身にまとったおっさんは新入生に白い目で見られながらもなんとか卒業にこぎつけた。 英語が好きだったこともあり、将来はなんとなく海外で働いてみたいなあとぼんやり思っていました。 そこで、大手総合商社を中心に、海外駐在できたり、世界を飛び回れる仕事をやらせてもらえそうな会社を選んではひたすら受けまくりました。 運よく海外に拠点を広げ続けている上場企業の商社に入社できました。 入社前の先輩社員との懇談会で台湾やイギリスなどに駐在経験があった社員から海外駐在時の話を聞くことができ、自分も同じようなキャリアを描けるのかもと社会人人生を楽しみにしていました。 しかし、配属先は経理部に。経理なんてなにをする部署なのかもわかっていませんでした。一体いつになったら海外に行けるのか。そんな不安とともに社会人生がスタートしました。 結局新卒から10年ほど上場企業の正社員として経理部で働きました。その間に紆余曲折がありながらもUSCPA(米国公認会計士)のライセンスを取得。 当時の後輩がインドに赴任したことをきっかけにバックオフィス周りの指導やサポートを行っていました。その後輩は営業経験しかないのに、インド法人を丸ごと任されてしまい、営業以外の仕事をどうしたらいいのか困っていました。私は営業はできませんが、経理を中心とした事務系の仕事はある程度アドバイスできました。当時としては大したサポートにはなっていなかったとは思いますが、それでもとても感謝されました。 そこで思いました。 海外に出ている日本人は同じように困っているに違いない。それなら今の会社だけでなく、たくさんの会社をサポートできるかもしれない。 このインドに放り込まれた後輩をサポートしたことがきっかけで、自分の人生設計を見直した結果、上場企業の正社員という安定した地位を捨て、2015年に突然フィリピンに移住し、海外コンサルタントとして働き始めました。給料が日本にいた時の3分の1近くになって嫁に怒られ、嫁ブロックにあいながらも何とか凌いでいます。 私の予想通り、海外に出た日本人の駐在員は困っていました。 そこで海外コンサルタントの出番です。 日本の常識は海外ではなかなか通じません。 とは言っても、日本のやり方でビジネスを進めていく必要がある場面もたくさんあります。 だからこそ海外コンサルタントは必要なのですが、少子化のせいなのか、若者の海外離れのせいなのか、海外コンサルタントは圧倒的に足りません。 あなたのサポートを待っている企業が必ずあるはずです。 本ブログを通じて、少しでも海外コンサルタントに興味を持ってもらい、海外コンサルタントの世界に参加してくれる仲間が増えてくれれば、駐在している国はもちろん、日本も元気を取り戻してくれることと確信しています。 ぜひ仲間になりましょう!
下記の記事もオススメです。